手帳の選び方

『手帳の選び方』 

2015年まであと2週間となりました。 12月のせわしい気分の中、 今年1年を振り返り、 来年の自分に向き合う貴重な時間を持ちました。 といっても、、、 もどかしさ、イライラ、モヤモヤ。 さらに変化していくであろうことを想像し、 想像しえないところまで変化しようとし、 どこまでもスッキリはしない時間でした。 みなさんにおすすめなのは、 今年1年の手帳やスケジュールを見返し、 心に留めておきたい言葉や出来事を 新しい手帳の余白に書き写し、 来年1年にやりたいこと、気分などを 先に書き込んでおくこと。 

●手帳の選び方は?と聞かれました。 私はというと、 来年のお伴となるノートを決め、 2015年用の手帳はすでに2冊目という状態。 実は2014年の手帳は、11月15日に使い終わっていました。 後ろの方からメモを書きこんでいたら、 12月と11月の後半は、もうページが無かったので。。。 毎年11月には翌年の手帳を決めています。 そして、たいてい気分が変わったり、 自分のモードが変わったりして もう一度、新しい手帳を用意します。 12月中に2冊目のこともれば、 4月に変えることもありました。 9月に変えてもいいですね。 1年間、ずっと使わなくたっていいんです。 毎月振り返るたびに、書き方を変えてもいいくらい。 「気分」はどれ?「直観」はどれ? 手帳は使い方によって時間が増えたり減ったりします。 そして、私はスマホやアプリを使っての タスク管理、アラート機能、スケジューラー、リマインダー やめました。 とても便利ですが、 ぴょこん!とリマインドされて、 「あ!そうだった!」とあわててかたずけて、 完了ボタンを押して表示を消すと、 翌日、または数時間後でも、 何をしていたのか、さっぱり思い出せないんです。 連続性のある自分の時間を生きられなくて ただヘトヘトになる。 なので、紙に書いて、見渡せる状態にしています。

0コメント

  • 1000 / 1000